若手政治家養成塾の勉強会でした。関係者12名が和光市にあつまり、「議会基本条例」について勉強しました。今回の講師役は和光市の井上わたる市議(28)。
北海道栗山町が制定したのを始めとし、現在全国20強の自治体がこの条例を制定しております。地方分権が課題となっている昨今において、強い議会を作るためにも「議会基本条例」は必要だと思っています。
大変生意気ですが、「おらが村の議員」という地区意識の強い羽生市議会でこの条例を制定しようとしたならばほとんどの議員がその役目をなすことは出来ないでしょう・・・。
栗山町の「議会基本条例」についてはこちらをご覧ください。
勉強会終了後、和光、東松山、熊谷、戸田、新座、春日部、杉戸の各議員と議会の情報交換を行いました。他の自治体の議会に比べ羽生市議会は市民の代表機関としての活動がいかに遅れているかということを痛感しました・・・。「何とかしないと・・・。」と強く、強く思いました。
【活動日記の最新記事】


